志のある人たちが集まり、アイディアを燃やす - PRESENDED BY 伊藤園

茶ッカソン #02 in TOKYO - JANUARY 24and31, 2015

MOVIE

「MATCHA」 ~抹茶を日常生活に取り入れる方法を考えよう~

志のある人たちが集まり、お茶をたしなみながら、コミュニケーションを深め、 イノベーションを生み出す場、それが「茶ッカソン」です。

今回で第2回となる茶ッカソン。2日に渡り開催され、1日目は朝日新聞メディアラボ渋谷オフィス、二日目は渋谷ヒカリエ8/(hachi)にて、畳を敷き詰めた「茶室」をイメージした空間で、おいしい日本食とお茶を味わいながら、 「MATCHA」~抹茶を日常生活に取り入れる方法を考えよう~ というテーマで行われました。

参加チームは全7チーム(+番外)。様々なアイデアが創出された各チームのプレゼンテーションをご紹介します。

※写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。

第二回茶ッカソン 優勝&準優勝チーム

『第2回茶ッカソン in Tokyo』の優勝 Chackey

『第2回茶ッカソン in Tokyo』の優勝者は Chackey「OCHAME」​
彼らは1/31(土)にはお揃いのTシャツで登場し、チームワーク抜群の様子を伺わせていました。そして、その雰囲気を裏切らない素晴らしいプレゼンを見せてくれました。

彼らの作った「OCHAME」というプロダクトは一見最近流行のARアプリに見えますが、実際は一味も二味も異なるモノでした。ARで出現するユニークなキャラクターに普段使わないような昔の言葉遣いをさせ、そこに想いをのせることで、楽しく伝えることができるというものでした。またもう一つ素晴らしかった点が、そのARメッセージを入れ込んだ「お~いお茶」そのものを相手にあげて、メッセージを見てもらうという点です。IT技術による、驚き、楽しさとリアルなつながりの大切さを両方感じられるプロダクト。正に茶ッカソンのコンセプト「日本文化×IT技術」を体現した優勝にふさわしいものでした。

『第2回茶ッカソン in Tokyo』の準優勝 In tea face

そして、準優勝は In tea face「Matcha Fes」
彼らは、抹茶という伝統的なものを、わざと伝統とはかけ離れた空間で味わうことによって、今までとは異なる飲用層の開拓、新たな可能性を見せるのではないかという考えでアイディアを出してくれました。とても斬新なアイデアでした。そして、極めつけは彼らの作った光る抹茶茶碗。これも未来を思わせるデザインでとてもカッコよかったです。こんなデモまで1週間足らずで作成してしまうなんて、レベルが高すぎです。

今回も本当に素晴らしいアイディアばかりの「第2回茶ッカソン」でした。
最後は恒例の集合写真を。

『第2回茶ッカソン in Tokyo』集合写真

以上、『第2回茶ッカソン in Tokyo』レポートでした!